日本の冬

お正月が過ぎて、日常が戻ってきた頃かと思います。

昨日あたりから寒さが1段階上がったような体感ですが、みなさま体調を崩されていないでしょうか。

1/20は大寒でしたが、1/20~2/3の立春頃までが「大寒の期間」で、1/20は「大寒の日」だそうです。

二十四節気の一番最後の節気で、寒さが最も厳しくなる時期ということのようですが、まさに・・・です。

日本の昔からの風習で、「寒中稽古」や「寒中水泳」など、寒さに耐えて一年の健康を願うものもありますね。

また、「大寒卵」なるものがあるそうです。大寒の日に産まれた卵のようですが、

昔は、冬になると鶏の産卵が減り、卵が貴重だったことから、栄養がありそう!生命力が強そう!ということで、

”縁起物”となったようです。鳥界隈では、鳥インフルエンザが定期的に流行している印象です。

最近では、連続降雨日数がおよそ70年振りに更新されたとかしないとかで、中も外も空気がカラカラです・・。

人間界隈でもインフルエンザなどのウイルスが蔓延しやすい環境になっていますので、

みなさまくれぐれもお気をつけください!